青森ねぶたは観光に最高
青森県では、8月初旬頃に行われ、大勢の市民が「ヤーレ、ヤーレ、ヤーレヤ」、「ラッセ、ラッセ」、「ラッセラー」、「ヤーヤドー」等の掛け声とともに、武者等を模った人型や武者絵の描かれた扇型の山車燈籠を引いて街を練り歩く。
昔は最終日の旧暦7月7日の朝に川や海へ行き、山車燈籠や身体を洗ったり、山車燈籠を流したりしていた。
青森市の青森ねぶた、弘前市の弘前ねぷた、五所川原市の五所川原立佞武多などが有名である。
黒石市の黒石ねぷたは、合同運行時には青森県内最大級である70台以上のねぷたが集結することもある。
その他、津軽地方や下北半島の各市町村でも行われている。
